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2日目 


今日は仕事の休みを頂き
私も旦那と一緒に病院へ行って来ました。
436.jpg

昨晩の写真です。
横になってたらいつもどおりなんですけど
歩くのもやっとです。

今日も長文です。
昨日のブログをアップしてから
本日15時ぐらいまでの様子を綴ってます。


昨日、病院から帰ると
437.jpg

ちゃんと足をついて眠れていたのですが
夜になるにつれてそれも出来なくなってきました。

どうしても窓際に居たいようで
しばらく窓際で静かに寝かせていましたが
私も気になって傍に寄り
一緒に横になっていました。
ずっと撫でてあげて
マッサージをしていると
急に起き上がり、突然鳴きだし
どうしたらいいのか分からず抱きしめました。
すると、お尻の方からチロチロ音がするのです。
見てみると、おしっこでした・・・。
一瞬頭が真っ白です。
今まで、トイレ以外でしたことなかったのに・・・
そこまで状態が悪いのかと。

そこで先生の言葉を思い出す
ルウは『骨髄が関係する再生不良性貧血』
すっかり忘れていたけど
再生不良性貧血って・・・
言葉通りに理解すると・・・
危険ぽい。

急いで片付けて旦那に
オシメとトイレシート
そして、水も飲ませやすいようにと
スポイト買ってきてメールを。
仕事が終わるのが遅いのでそれまで
おしっこしなければいいけど・・・と思いながら。

436.jpg

そして、ソファに移動。
床よりフカフカしてるし
いつも寝てる場所だから安心できるかな?
普通に寝てるように見えるけど
呼吸がかなり苦しそうなんです。
酸素が吸い込めていない。

色んな不安もあるなか
みーもさんが駆けつけて来てくれました。
みーもさんはリイとルウを保護してくださり
そして、私達に譲ってくださったのです。
状況報告をしてすぐに来てくださいました。
貧血にはビタミンが必要ということで
ビタミン剤を持って。
今まで何度か家に来ていただいているみーもさん
ルウは今まで逃げていたんです。
極度のビビリなので
だけど、今回は逃げる元気もなく
ソファで寝たまま。
そして、私たちの元に来て初めてみーもさんに撫でて貰う。
こんな状態じゃなくて元気なときに撫でて貰いたかった。

それからは日が暮れるにつれて元気も無くなるし
そして、体調悪いときは隠れたくなる習性のおかげで
目を離すとどこにいるのか分からない状態に
テレビの後ろに隠れてましたが。
隠れる場所がそこしかないので
しばらくそっとしておきました。

リイはルウが気になるのか
様子を見に行って『シャー!』と威嚇する始末。
コレがどうしてなのか全く分からず。

ライクは心配そうに見守る。
そして、グルーミング。

どうしていいのか分からない状態のまま
ひたすら旦那の帰りを待つ。
その間は何もしてあげられることがないので
病院から処方されたチューブ型の
ご飯を口に塗り無理矢理飲み込ませる。

そんな事をしながら
待つこと数時間
やっと旦那が帰ってきてくれた。

オシメをまず付けて・・・
オシメなんて小さい頃に
弟にした以来やってないので
上手くできない。
注射器のような物に水をいれ飲ませる。
喉が渇いていたのかスムーズに飲んでくれた。
そして、旦那がルウの為にと買ってきた
赤ちゃん用缶詰を無理矢理
注射器のような物で口に入れる。
そのあと、みーもさんに頂いた
ビタミンのお薬を飲ませた。
ここまで一気にやってしまい
ルウも疲れただろうと後は
ゆっくり休ませ
一息ついたところで私たちのご飯。

一晩中、テレビの後ろで寝られるのも
心配でどうしようと考え
たまたまあった大きめのダンボールに
トイレシートとタオルを入れ
ベットの横に置きルウを寝かせる。
ルウも落ち着いたのか静かに寝てくれた。
相変わらず呼吸はしんどそうだけど・・・

私もそんなルウの様子を見てホッとして
そのまま寝てしまった。

朝方、急にルウが鳴きだし
様子を見るとオムツが濡れていた。
自分でもきっと嫌なんだろうな。
トイレでちゃんとできないことが。
起きたついでにご飯と水をあげていると
リイとライクも起きだし
旦那の枕の横でライクが穴を掘る仕草を
そして、リイがそれを合図に走り出す。
旦那が寝ているベットの上を旦那を踏みつけ
そして、2匹でまた穴を掘る仕草・・・
ここまでやられたら旦那も起きる・・・。
時間は5時。
起きるにはまだ早いということで2度寝。

私も一通り落ち着いてから2度寝。


朝、目覚ましが鳴ると
ルウがいつも通りに鳴いてくれた。
昨日より回復したんだろうかと
ワクワクしながら覗くと
状態は昨日よりも悪化していることが
目で見て分かる。

昨日、病院に連れて行ったことは
良かったんだろうか・・・?
もしかしたら病院に行かなければ
元気でいてくれたかも。
私の中で後悔のような気持ちが出てくる。


今日は白血病キャリアのリイも
血液検査の為に一緒に連れて行くことにした。
ルウが突然、白血病を発症してしまったので
不安になったから。
リイは異常なし。
ちょっとエサを変えてみてくださいと
言われただけで終わった。

ルウは昨日と同じように
インターフェロンと点滴。

先生が様子を見るなり
『昨日より状態が悪いね・・・。』
とポツリ。
注射するとき血圧が低すぎて
針が刺さらないということで筋肉に注射。
点滴をしながら

先生が
『今夜が山ですね。明日、病院は休みですが
何かあったときの為に午前中開けますが
どうしますか?』

私が旦那の顔を見ると

『もう無理やで。今日は無理言って
午後からにしてもらってるから。』

そうだよね。

そして、先生に
『今日も仕事休ませて貰ってるので
明日、休みを貰うのは難しいです。
ただ、会社の人に相談してみるので
後で連絡させて貰ってもいいですか?』

『いいですが・・・
入院させてあげるのも案ですが
今夜が山なので出来れば飼主さんの元のほうが
いいかなと思っています。』

そんな先生の言葉を聞き
そして、点滴中のルウの姿を見て
涙が・・・。
こんなに急に。

そして、また先生が
『こういう急性白血病はあんまりないんだけどね。
徐々に痩せていくとか、食欲が無くなるとかなのに。』

やっぱりそうなんだ。
何かがキッカケで白血病になってしまったんだ。
でも、何がキッカケなのか全くわからない。
何もかもがいつもどおりだったのに。
ルウに何があったんだろう。
外には全く出さないから
家の中での出来事なんて何にも変化が無かった。

帰ってくると窓を開け
窓際が好きなので近くで寝かせていましたが
今日は外ネコさんの発情の声が一日うるさく
ルウも気になってしょうがないようです。
旦那は会社からの電話で仕事へ

今日の報告をみーもさんにすると
また飛んできてくれました。
今日はお友達に譲って貰ったという
アガリスクとまたまたビタミン剤を持って。
申し訳ないけど、玄関を開けて
みーもさんを見た瞬間涙が出てしまいました。
病院から帰ってきて何かを思うと
涙しか出てこないんですね。
ダメダメです。

でも、今日は道具が揃っているので
みーもさんが帰られてから
お天気がいいし、酸素を沢山吸えるようにと
ダンボールからルウを出し
窓際へ。
水をあげたりご飯をあげたり
薬をあげたりと泣いてる暇も無いぐらいです。

鳴く元気と抵抗する元気があります。
水を上手く飲み込めなくなったけど
ムカついたら一瞬顔を動かします。
そんな元気があるならまだ大丈夫と
私に言い聞かせながらの作業です。

そんな作業を一通り済ませ
ルウを休ませる。
しばらく静かにしているけど
布団を叩く音や鳴いてる外ネコに反応して
ルウも鳴く。
始めはそんな声も大きかったけど
その声もだんだん元気がなくしんどそうに。
声になるかならないかの大きさへ・・・。

ちょっと離れて様子を見て
ルウが鳴くと傍へ寄る。
鳴き声が激しくなり少し動き回る。
え???
後ろ足が動いていない・・・。
後ろ足が動かなかったのでオムツも取れた。
今日は私が一日居るから
シートを敷いてその上で寝てもらう。

また不安に襲われる。

近寄って撫でてマッサージして
その繰り返し
何度か繰り返すとまた激しく鳴く
今度はおしっこ。
出てる間ずっと鳴いてる。
嫌なのか、痛いのか
どっちなのかわからない。
『気にしないで。ルウ。』
体を擦りながらルウに話しかける。
『早く元気になって、皆と遊ぼう。』
『頑張って生きて。ルウ。』
『まだ私達から離れないで。ルウ。』
一昨日の夜まで
私がトイレ掃除をしている横で
座って気持ち良さそうな顔して用を足してたのに。

それから、ゆっくり寝てもらおうと
また離れる。

しばらくすると鳴きながらバタバタ動き出し
ダンボールへ向かって歩く
そして、ジャンプして自分から入って行った。
さっきの足を引きずっていた姿からは想像できず。
まだまだ体力はあるから元気なんだ。
438.jpg

ルウの体格からしたら
ちょっと窮屈な大きさのダンボール
寒くはないだろうケド、血圧が低いと聞いたので
フリースかけてます。
439.jpg

心配そう?に覗き込むライク。

明日、お休みを頂けるお許しが出ました。
朝一に病院へルウを連れて行きます。

+++++++++++++++++++++++++++

心配してメールをくれたり、電話をくれたり
そして、訪問してくださったり
メッセージを頂いたり
皆さんの温かい心遣いに励まされています。
一文一文を読んで、一言一言が嬉しくて
涙が出てきます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
皆さんからの思いを
ルウにもわかって貰えるように
伝わるように頑張ります。

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