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心配事 


ルウが旅立って
初めてルウの居ない夜を過ごしました。
鳴き虫ルウが居ないだけで家の中は
静かで耐えるのが辛かったです。

私よりもリイのほうが
きっともっと辛いです。
445.jpg

ずっとルウを探しています。



ルウが弱って寝込んでいる横で
一昨日は元気にライクと遊んでいたのに

昨日はルウが家に帰ってきてから
ずっと鳴きっぱなし。
そして、ルウに近づいて
『シャー!シャー!』と
威嚇していた。
どうして威嚇するのか全く分からなかったけど
今考えてみると
『いつまで寝てんの!早く起きて私と遊べ!』
という意味だったのかも。

ルウが旅立ったあと
いつもゴロンと横になっていた場所に
寝かせていたけど
リイはそこを避けて通っていた。
近づく様子が全くない。

生まれた時からずっと一緒だった。
一日でも一人ぼっちになったことが無かった。
3.jpg

いつも取っ組み合いのケンカをしていた
446.jpg

私達はその姿を見て笑ってた。

かくれんぼして遊んでた。
36.jpg

私はこんな光景を見て幸せを感じてた。

しばらくこのキャットタワーの
ハウスに入ってたことなんて無かったのに
昨日はこの写真の事を思い出したのか
ハウスからしばらく出て来ず。
この中で鳴いてはルウを呼ぶ。
204.jpg

そして、写真のルウの居るベットに移動して
またルウを呼ぶ。

ルウは朝一番に
このキャットタワーの一番上から外を眺めて
少し開けてある窓から朝の空気を吸い込んでた。
447.jpg


リイの心の中でキャットタワーで
遊ぶルウの姿が強く残ってるのかも。

小さいベットの上で
2匹仲良く寝たりもしていた。
最近はリイもルウも大きくなったので
これよりももっと窮屈そうになっていたけど。
448.jpg


最近、いつもリビングのイスの上で
ルウに潰されながら寝ていた。
449.jpg

そのイスの上でもリイはルウを呼んでいた。
『ルウおいで~。』と。

リイが呼んでルウは行く子ではなかった。
超マイペースなルウはリイが呼んでいても
いつも無視だった。

ルウが『リイおいで~』と呼んだら
リイはいつも飛んで行っていたのに。

リイが突然立ち上がって襖の陰に隠れ
ワクワクした様子で、そぉ~っと顔を出す。
そして、寂しげにその場に立ち尽くす。
・・・ルウといつもやっていた鬼ごっこ。
本当ならリイが襖からそぉ~っと顔を出すと
ルウが襲い掛かってくる。
そして、そこから鬼ごっこが始まる。

そんなリイの姿を見ていたら
とても切なくなって涙が出てくる。

ゴメン。リイ。
ルウはもう居ないんだ。
ホントにゴメン。
寂しい想いをさせてゴメン。

リイを撫でながらそんな事を思っていた。
いつもはゴロゴロすぐに言ってくれないのに
撫でた瞬間からだった。
そして、静電気が凄かった。
リイに触っても今まで無かったのに・・・
何か体に変化が起きたのか、私が触ったからか。
後に帰ってきた旦那もリイを撫でると静電気が・・・
不思議。

リイを呼んでくれる兄弟が居なくなった。
リイの心を満たしてくれる兄弟が居なくなった。
いつも一緒に居てくれたのに
急に居なくなってしまった。

私達以上に寂しいし、悲しいだろう。
呼んでも反応がない兄弟。

頼りのアニキ@ライクは
450.jpg

私の膝の上で散々ムチュり
疲れて寝てしまう始末。
リイが鳴いていようが無視。
でも、眠ったままのルウには近づいて
何かを語っている。
ライクはちゃんとルウの死を受け止めているのかも。
突然やってきて、突然居なくなってしまった。
ライクもショックを受けている。

そんなリイを励まそうと
オモチャを取り出し振り回す。
食いついてきたのはライク・・・
キミじゃないんだよ~。
リイはキャットタワーの下で
紐の先っぽを見ている。
少しずつコチラに近づいてる。
でも、ライクが本気で遊んでる姿を見ているだけ。
そして、たまに手を出すぐらい。
しばらくすると、またキャットタワーの下へ。

今度は、ルウにご飯をあげようと
シーバを皿に移し、ルウの傍へ水と一緒に置く。
リイが飛んできて食いついてくれることを期待して。
またまた、ライクが飛んできて
あっという間に半分以上食べてチョイ残し。
そのチョイ残しはどっちに残したの?と聞いてみる。
リイはやっぱりルウに近づこうとはしない。
しばらくルウの傍にシーバを置いたままにし
私達が寝る頃にライクとリイが食べれるようにと
場所を移した。
それは朝になっても残ってた。

シーバを食べないなんて食欲もないんだ・・・と
ちょっと凹みそうになったとき
猫部屋からカリカリ・・・と音が。
ライクは私の膝の上に居る。
リイがご飯食べてる!
量は少ないかもしれないけど
食べてくれるだけで安心する。

私達が寝る準備を始めるとまた鳴き出す。
二人で『リイ~。おいで~。』と
何度も繰り返す。
そんな事をしているとライクが布団に入り
ムチュりだし、身動きが取れなくなる。
私はそのまま眠りについてしまった。

夜中にリイが暴れだす。
きっとそれをすることによって
ルウが一緒に遊んでくれると思ってる。
夜中の運動会の開催者はいつもルウだったから。
またリイの名前を呼ぶと今度はすぐに諦め
横で寝ていたライクにくっつき眠り始めた。
私はずっとリイを撫でる。
そして、ゴロゴロ言ってくれた。

今朝、私はまた早朝に目が覚めてしまった。
ルウは窓際を向いて寝ているようにしか見えない。
切なくなる。
朝方はほとんど一人で寝ていたルウ。
だから一人でルウが寝ていてもいつもどおりにしか思えない。
今日の目覚ましが・・・聞きたくないな。
何度か寝返りをうってまた眠りについた。

そして、リイが鳴きだし
目覚ましが鳴る前に起きてしまった。
起き上がりリビングでリイを撫で回す。
リイは気持ち良さそうにゴロゴロ言いながら
床でゴロンと横になったり
背中を擦り付けたり
爪とぎしてみたり
爪とぎの上で気持ち良さそうに
背中をスリスリしてみたり
マタタビが残ってるんだろうか???
お正月にマタタビかけてから
リイのスリスリしている爪とぎには何もしてないんだけど。

時折、フッとどこかを見て鳴く
ルウが現れたんだ。
キョロキョロして鳴く。
私が撫でると微妙にルウに似た行動を取る。
リイの中にルウが入ったのかも。
そう思えてしょうがない。

リイは鳴き癖がないので
今回のように頻繁に鳴くことはない。
ライクとルウの姿が見えなくて寂しいとき
私達に撫でて欲しいときぐらいしか鳴かない。

そんな時間をリイと過ごしていると
オレも撫でろとライク登場。

ライクの行動はオイオイ兄貴!と
突っ込みたくなるけど
ライクなりに私を励まして笑わせてくれてるのかもしれない。
ありがたいけど
私よりもリイに元気ださせて!頼むよアニキ!

このブログの作成をちょっと休憩して
キャットタワーにリイの様子を見に行くと
452.jpg

ライクが一緒に寝てくれてました。
ルウは体重も体の大きさも
ライクと全く一緒だったので
リイとルウがココで寝ているときは
こんな状態でした。
453.jpg

ベットがぺしゃんこになってるし
落ちていることもしょっちゅうでした。
そういえば、昨日リイの血液検査も
念のためして貰ったときに
体重を計ったら4,2キロもありました。
結構大きくなったな。
ルウは4,5キロでライクと同じ体重だったし。
筋肉質だったせいかライクより重く感じたけど。

ライクはやっぱり優しい子です。
昨日はライクも情緒不安定だったかも。
私が泣いてばっかりだったし。
こんな光景を見せて貰って
私もなんだか救われました。
ライクが居るから大丈夫。

そして、さっきリイはやっと
ルウに近づいて行きました。
ちょっとクンクンしてすぐに離れちゃいましたけど
気持ちが落ち着いてきたのかも。

明日、旦那が休みなのでお葬式をします。
それまでリイがルウにきちんとお別れできるといいな。

リイとルウが一緒に居る所を撮った
最後の写真です。
451.jpg

ソファーの上で仲良くお昼寝してました。
この後、私達がご飯を食べていると
取っ組み合いのケンカがソファの上のみで行われ
私と旦那は笑いながらご飯を食べてました。

まさか、こんなに突然
カワイイ取っ組み合いのケンカが
見れなくなるなんて思いもせずに。

アップする写真を選んでいたら
リイとルウはかなり大きくなったなと
改めて思いました。
体は大きく成長していることが見て分かるけど
私の中では小さいリイとルウで止まってたんで
何をするにも赤ちゃんが遊んでるって感じでした。
今でもそう。
リイは小さな赤ちゃん。
毎日抱きしめて挨拶をしていたけど
だけど動かないルウを抱いて
大きくなったんだと実感した。

そして、一番大きな心配事。
ルウの死がショックで
リイの白血病が発症すること。
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一緒に遊んでるリイちゃんとルウ君の写真見てたら涙がいっぱいあふれてきました。
こんなに仲良かったんやもんね。
リイちゃん・・・一生懸命元気なルウ君をさがしてるんやね。切な過ぎます。
近くでそれを見てるkiyoさんはもっと辛いね。
kiyoさん、辛い時は辛いって言って良いんよ。
泣きたい時は我慢せんと泣いてね。
その子の為に流した涙の量が天国で飲み水の量になるって
リータの時に教えてもらいました。
無理して内側に溜め込まないようにね。

[2007/04/12 12:51] - [ 編集 ]

さすが兄貴ですね。
リイちゃんはライク君がいるから大丈夫かな。
よりいっそう二人のタッグが強くなりそうですね。
リイちゃんとルウ君は生まれたときからずっと一緒で
一番の仲良しだったから
静電気はルウくんがリイちゃんにメッセージを送っていたときだったのかも・・・・

[2007/04/12 13:50] ぺろこ [ 編集 ]

お兄ちゃん、頼むよ!

ずっと一緒だったルウちゃんが突然いなくなって、
リイちゃんはどんなに寂しいでしょう。
こんなに仲良しだったんですね。

テトが亡くなったときのことを思い出しました。
オリバーが元気がなくて、寂しがって、
今にも発病しそうで怖かった・・・・
そんな時にアガリクスに出会い、
オリバーが少し元気になってくれ、
オリバーが寂しくないようにじゅりを迎えたのです。

リイちゃんにはライク兄ちゃんがいるから、
きっと大丈夫だよね。
お兄ちゃん、頼りにしているよ。
リイちゃんとママのことを頼むね。
みんなを笑わせてね。
ルウちゃんもリイちゃんと一心同体になったんだよね。
これからもずっとみんな一緒だよ。
ルウちゃん、リイちゃんが発病しないよう守ってね。
[2007/04/12 14:01] じゅり母 [ 編集 ]

ルウ

私がちょうどバタバタしていてネットを見ていなかった10日から。
そんな突然の出来事がおこっていたのですね。。。
kiyoさんが体調を崩しているのかな?
と昨日今日お休みって聞いて心配してたんです。

今一気に読みました。
ルウくんの病気のこととかも知らなかったから
びっくりして。。。
kiyoさん夫婦に覚悟があったとはいえ
あまりに早すぎる病気の進行に
どれだけ不安でどれだけ悲しかっただろうと思います。
ついこのあいだ「大きくなりましたよ!」
というお話を聞いていただけに信じられません。

たった一年の命だったけれど
ルウ君はとっても幸せだったと思います。
たくさん愛情を感じていたと思います。
ブログからも伝わって来てました。
長い間苦しまずに旅立ったことも良かった。

またいつか会える時が来ます!
リイちゃんとライクにいさんが寂しがらないように
いっぱい可愛がってあげてくださいね!


[2007/04/12 19:14] ユカコ [ 編集 ]

☆お返事☆

+++++++++++++++++++++++++++

みーもさん。

今回は本当に何から何までお世話になって
感謝しても感謝しきれません。
本当にありがとうございます。

リイは朝よりは鳴くことが減りましたが
いつもルウと遊んでいた時間になると
やぱり探しまわっています。
どうしようもない気持ちに襲われますね。

泣きたい時に泣きます。
ちょっと我慢してました。
私があんまり泣いていると家の中の空気も暗いので。
でも、ライクに笑わせてもらったりしたので
泣いても暗い空気にならないかもと思いました。

ルウの為に沢山泣いて
お水に困らないようにしてあげます。

+++++++++++++++++++++++++++

ぺろこさん。

ホント、色々ありがとうございます。

アニキに感謝です。
おかげでリイもちょっと元気になりつつあるし
まだやっぱりルウを探しまわりますが
朝よりは回数も減った感じがします。

静電気はやっぱりルウかな。
ルウのゴロゴロ言ってるのが
静電気でリイの体を通して現れたのかな?
撫でてるときだからそうかもしれないですね。

+++++++++++++++++++++++++++

じゅり母さん。

温かいお言葉ありがとうございます。

リイとルウは本当に仲良しでした。
生まれてからずっと一緒でした。
いつも二人でお昼寝してたし
ほとんど二人で行動してました。
もちろんライクとも仲良しでしたが。

ライクはホントしっかりしています。
何かあるといつも私を慰めてくれるんです。
そして、今回はリイと一緒に居てくれて
ライクが居てくれて良かった。
ただ、沢山気を使わせているので
この後のライクも心配なんですね。
今回、ライクにお世話になった分
私が元気になったら今度はライクにお返しです。

リイとルウは一心同体になりました。
リイの仕草にルウの仕草が時折
見えるようになりました。
兄弟なのでふとした表情が
ルウを思わせることもあります。
そんな事を思うとルウは
ずっと私たちの傍に居てくれてるんだと
嬉しくなります。

ルウにはリイが発病しないように
ずっと守ってもらいたい。
そう願います。

+++++++++++++++++++++++++++

ユカコさん。

ありがとうございます。
そして、仕事休んでご迷惑おかけしました。

突然過ぎて、気持ちがついていけませんでした。
後でちゃんと気持ちの整理が出来るように
ブログにアップしました。
それなら、ししょーにも事細かに
ルウの様子を伝えられるかと。

今回、ルウが居なくなって
一番辛いのはリイとししょーです。
リイはルウが居なくなってしまったし
ししょーは仕事があるので
ルウについていてあげられなかった。
そして、看取ってあげられなかった。
ルウにはいつも逃げられていたけど
可愛くてしょうがなかった。

私もししょーも覚悟していたとはいえ
こんなに早くお別れがくるなんて
思ってもいなかったから
覚悟が足りませんでした。

でも、ルウのことは沢山愛しました。
幸せな気持ちを沢山貰いました。

ルウも幸せだったと思っていてほしいです。
そして、また私とししょーのもとへ
戻ってきて欲しい。
ルウに会えることを楽しみに過ごして生きたいです。

ライク兄さんもリイも
ルウの分の沢山の愛情を注いであげたいです。

ホントにありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++

[2007/04/12 22:39] kiyo [ 編集 ]

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