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お別れ 


今日はルウときちんとお別れをしてきました。
454.jpg

昨日、棺を届けて貰い。
みーもさんに頂いたお花を飾って。
ルウの好きな外の近くに寝かせてあげていました。
ルウが遊んでいたおもちゃも一緒に。
とてもいい天気でした。
ルウがこの世界とお別れをするには
絶好の日でした。
459.jpg


本題に入るまで長いです。
昨日、アップしてからの出来事もありますので。
私が、この日のことを少しでも忘れないように。


ルウを棺に入れると、リイも近づけるようになり
棺の中を覗き込んでいました。
ルウだと思っていないようでしたが・・・。
ライクも覗き込んでいましたが
その後、お決まりのお花クンクン
葉っぱパクパクでした。
食べられてしまうので
お花はすぐに移動させてしまいましたが。

日が当たってる家はずっと窓際でルウを寝かせていました。
日が沈むといつも私達が過ごすリビングへ。

ちょこちょこルウの寝顔を覗いては涙を流す。
これから、ルウの居ない生活を送っていく。
それを考え想像すると悲しくて切なくて寂しくて。

旦那を車を借りに実家へ寄り
両親からルウの為にとお線香とロウソクを頂きました。
お線香を焚くと
これで本当にお別れが近づいてるんだと実感。

旦那がまだルウと二人でお別れを言っていないと思い。
私は一度、ベッドへ潜る。
ルウとの別れを考えると涙が止まらず
一人でいることが出来きない。
しばらく我慢して旦那の近くへ。
ルウの居ないこの家はとても静か。
切ない。寂しい。悲しい。

二人でお線香を見つめ時折ルウを撫で回す。
こんなに毛がサラサラなのに
こんなに筋肉がついているのに・・・。
また涙が。

お線香がなくなると次の1本へ。
ロウソクが消えかかると次の1本へ。
ルウが迷わず虹の橋へ渡れるように。
無事に行き着いてね。
二人でそう願って。

私の数少ない知識の中で
本来なら朝まで
ロウソクもお線香も絶やしてはいけないはず。
だけど、数日間泣き続けた私と
数日間働きづめだった旦那。
睡魔に襲われ、ロウソクを残り2本を残し就寝。

私はまた早朝目覚める。
私の横ではライクとリイが寝ている。
そして、なんとなくいつもルウが寝ていた場所を見る。
やっぱり居ないよね。
私が少しでも起き上がると鳴き出して
寄ってきて撫でて~と自分の頭を
私の手にこすりつけゴロゴロ言っていたルウ。
そんな事を思い出し、また涙。
私の涙はいつになったら出なくなるんだろう。
そして、また眠りにつく。


目覚ましで目覚める。
本日、ルウのお葬式。
昨日は仕事をお休み頂いていたので
一日家に居ました。
ルウが寂しくないように。
リイが元気出してくれるように。

ルウにおはようと言い
お線香とロウソク
そして、ご飯と水を。
またルウを撫でて涙。

旦那は朝一から用事が入っていたので
少し出かける。

そして、今朝は曇り。
今日はルウが最後に歩いて行けなかった
猫部屋へキャットタワーの前へ寝かす。
ルウがこの家に居るのは今日が最後。

家の用事を済ませ、ルウの元へ。
・・・。
ルウに掛けてあった掛け布団に
誰かがダイブした後がクッキリ・・・。
私を笑わそうとやったのか???
笑ってしまったけど。

旦那が帰宅すると
私が昨日は買い物にも出かけなかったので
午前中にお花を買いに行きルウに沢山お花を。
家にどちらかが居てあげられる状態にしたかったので。

準備をしようと久々に鏡で顔を見る。
この数日間、あまりルウから離れたくなくて
化粧水すらつけていなかった。
泣き過ぎて目は腫れてるしクマまで出来てる。
最悪な顔。

お花屋さんに着き、どの花を買うか悩んでいると
おばさんとおじさんが色々勧めてくれ
その中かから一つ二つ選ぶ。
聞いていた値段では
合計1500円ぐらいになるはずなのに
480円にしてくれた。
自転車で出かけた私は風が強いこの状況で
お花をキレイな状態で持って帰ることができるのか?と
アタフタしていると
おじさんがお花と籠を無言で結びつけ
『コレで大丈夫。』と一言。
その優しさに涙がでそうになる。
お礼を行ってその場を離れる。
涙腺緩くなりすぎー!!!

さっさと帰り
みーもさんに頂いたお花とルウの周りに。
455.jpg

寂しかった棺の中が華やかに。
シーバを二箱入れ棺にフタをする。


いよいよルウと自宅を出る。
ライクとリイはきちんとルウに
お別れの挨拶が出来たのだろうか?
そんな不安を抱きながら。

ルウのお葬式には
みーもさんぺろこさんpannonkiさん
3人が参列してくださると言うことで
みーもさん宅が駅から近いということもあり
みーもさん宅を集合場所にさせて頂きました。

ルウとみーもさんのお家に入り
シマくんとマロンくんから歓迎され
そして、ルウにまで歓迎してくれました。
みーもさんのお家で保護されていた
ルウを覚えていてくれたのか
ご挨拶をたくさんしてくれていました。
その姿が嬉しくまた涙。

pannonkiさんはご夫婦で
しかも滋賀県から足を運んでくださいました。
ブログでコメントのやり取りをしていただけだし
しかも、私は最近読み逃げばかりで
ほとんどやり取りがない中
みーもさん経由で
ルウのお葬式参列のお申し出のお話を頂き
図々しいながらも嬉しく、参列していただきました。

みーもさん宅から車で20分ぐらいの場所の斎場へ。
多分、家からも車で20分ぐらい。

お経の聞こえる中皆で
みーもさんとぺろこさんが用意してくれた
お花を棺の中へ入れていく。
みんな涙を流し、ルウを撫でてくれ
『こんなに健康そうなのに・・・』と口々に。
ホント、本当に寝ているだけにしか見えない。
456.jpg

沢山のお花に囲まれとても温かそうだし
華やかで、ルウの顔が埋もれてました。

仲間たちの写真が沢山飾られ
賑やかな祭壇でした。
457.jpg


お焼香を済ませ
最後にみんなでルウに触らせてもらう。
みんなが触り終わった後
私の一日一回の日課だった
『ありがとう。おやすみ。』の
意味を込めてキスをした。

いよいよ出棺。
旦那と二人でルウに1箱ずつシーバを渡す。
『食べ物に困らないように。』そう願って。

火葬が終わるまで1時間。
その間、みんなでpannonkiさんちの
ニャンズのお話を聞いて和気藹々の雰囲気。
笑いが溢れる。
そんな中、外でタバコを吸っていた旦那が
『ルウが天に昇って行っとるで。』の
言葉で二人で外へ。

個別火葬を希望していたので
間違いなくルウ。
煙突から煙が出てる。
天に向かって。
それを見ながら旦那に
『虹の橋のお話』を話す。

このお話、ルウが虹の橋へ渡り
駆けつけてくれたみーもさんから初めて聞き
そして、ぺろこさんのブログでも出てきたので
調べたら、お話が全部読めました。

『ルウも私たちのこと待っててくれる。
待っててくれてる間
仲間が沢山いるから寂しくないよね。
ルウとまた楽しく過ごしたいね。』と言って
煙もなくなり、みんなのところへ。

火葬が終わり、ルウが骨となって戻ってくる。
涙はでない。
どう、表現したらいいのかわからないけど・・・
清々しい気持ち。

骨の一つ一つがどの部分か教えて貰う。
ルウの骨は全部ちゃんとあった。
ただ、二日連続薬を投与したせいで
ところどころ緑色になっていて
再生不良性貧血だったので
脊髄の部分が黒くなっていた。
そして、腎臓を囲む骨の部分も
血液検査で異常に高かったので黒かった。
その他はキレイな白い色をしていた。

喉仏の部分を見せて貰い。
『仏様と手を繋いでいるので
向こうでご飯に困ることはないです。』と言われる。
その言葉で私はすごく安心した。
良かった。もう大丈夫。
私ももう泣かない。

皆で丁寧に足から骨壷に入れていく。
皆からも涙はなく、笑顔があった。

その後、建物の後ろにあるお墓を見学。
ルウは共同墓地へ入ります。
寂しがりやの甘えんぼなので
みんなと仲良く私達を待っていられるように。
墓地も沢山の仲間たちのお墓があり賑やかで
絶対寂しくないだろうな
楽しいんじゃないかなと
思わされる雰囲気でした。

それからは、参列した
みーもさん宅へお邪魔し
6匹のニャンズを触らせてもらったり
見させてもらったり
夜ご飯まで皆で楽しく過ごさせて頂きました。
その間、誰一人涙を流すこともなく。
始終笑顔で。

ルウからはまた新しい出会いをプレゼントされました。

ありがとうルウ。ホントにありがとう。
楽しく、幸せに暮らしてね。
そして、ライク&リイを守ってね。
たまには私達に会いに来てね。

ママ・パパ・ライク・リイは
ずっとルウを愛してるよ。
ずっとルウの幸せを願ってるよ。

安らかに眠ってね。
458.jpg
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ルウちゃん、やすらかに・・・・

きれいなお花に囲まれたルウちゃん、
まるで生きているようです。
元気なときの姿のままで・・・・
たくさんのお花とおいしいご飯、好きなおもちゃ、
ママとパパとお友達のたくさんの愛をお土産に、
天国に旅立ったのですね。
ルウちゃんはとってもとっても幸せだったと思います。

虹の橋の伝説・・・・本当だといいな。
アニメーションになっているものもありますよ。

「猫の集会場」の9月15日の私の日記でご紹介している、
"CAT HEAVEN"というアメリカの絵本もいいお話です。
日記に翻訳を載せていますので、
よかったら見にいらして下さい。
オリバーが亡くなる前後に訳したものです。
オリバーとテトが天国で幸せでいるように、
願いを込めて訳しました。
ルウちゃんもきっと猫の天国への道を
元気いっぱい歩いていると思います。

心身共にお疲れだと思います。
ゆっくり休んでください。
悲しいときはたくさん泣いて下さい。
涙は心を洗ってくれます。
そしていつか、短くても幸せだったルウちゃんの生涯を
笑顔で語れる日が来ますように・・・・
[2007/04/13 23:38] じゅり母 [ 編集 ]

おつかれさまでした

今日はよいお式に参列できて
本当によかったです。
最初お棺に入っているルウくんをみたときに
「今にも動き出しそうなのに、なんで?」
「ああ。このまま、剥製にして手元においときたい」
などバカなことを考えていたのです。
でもお骨になった姿を見て
「ああ。ルウ君は虹のむこうにいっちゃったんだ」と
心から納得でき、すがすがしい気分になりました。
お葬式の意味がこの年になって理解できました。
今日はホントによいお式でした。

数日の看病でお疲れでしょう。
明日からまた仕事ですか?
体にくれぐれも気をつけてくださいね。

[2007/04/14 00:46] ぺろこ [ 編集 ]

ルウちゃん

ルウちゃん幸せですね。こんなに沢山のお花に囲まれ
こんなに涙を流してくれる優しい飼い主さんや保護主さん、お友達に恵まれ、幸せですね。
きっと、虹の橋でも自慢できるでしょう。

本当にあっという間の出来事で、寝ているようにしか見えません。
リイちゃん達もきっとそう思っているでしょうね。
だからお布団の上に乗っかったりして・・
でも何時かまた きっと会えます。
沢山いる猫さんの中で、一緒に暮らすほどのご縁だったんですもの。



[2007/04/14 11:37] ミケネコ3サイ [ 編集 ]

ルウちゃん、ありがとう

みーもさんから聞いて、来ました。
アガリクスも、ビタミンも、お役に立てなくてごめんなさいね。。。
最近のkiyoさんの日記から、お葬式の日記までを読んで涙が止まりません。
私も去年の10月に、ダブルキャリアのナンたんを1歳で、亡くしています。ナンたんは発症が原因の死ではないけど、1歳と言う若さと、さあ、これから!!と未来を見つめ直していた矢先の事だったので、今でも後悔があり、そして未だに家の中で思い出話が出来ずにいます。
でも…

最近私の実家で両親がご飯をあげていた野良猫ちゃんが事故にあって無くなった時、冷静に両親に対して考えた私がいました。

どんなに辛い別れでも、私たちに後悔があったとしても、きっとルウちゃんもナンたんも野良猫たちも、私たちを選んでそばに来てくれたのだという事。

人間の都合よい考えかもしれないけど、私たちがこれから先、悲しい思いをしないように、猫神様が天国にいらっしゃいと助言してくれたのではないかと。

ナンたんのお葬式にも、私の旦那様が途中で帰らなくてはならないと知って心優しいみーもさんが付き添ってくださいました。

たくさんの花、ルウちゃんがありがとう、と言ってくれている気がします・・・。
私も直接は会ったことがないけれど…kiyoさんにたくさんの笑顔をもたらしてくれたルウちゃんに、ありがとうのお返しを、したいです。
向こうでたくさん遊んだら、またkiyoさんの元へ帰ってきてね…!!


[2007/04/14 14:46] マヤ [ 編集 ]

ありがとう

こじんまりとした所やったけど、
親切丁寧でとっても良い感じの斎場やったね。
みんなでルウ君を見送ることが出来て本当に良かった。
1年という短い間やったけど、
たくさんの愛情をルウ君に注いでくれてありがとう。
幸せな時間をありがとう。
そしてルウ君・・・私たちを引き合わせてくれてありがとう。
みんなのこと、お空から見守っててね。



[2007/04/14 18:15] みーも [ 編集 ]

☆お返事☆

+++++++++++++++++++++++++++

じゅり母さん。

"CAT HEAVEN"読ませて頂きました。
仏様と手を繋いでもらったルウは
そこでご飯がもらえるんだと思いました。
神様の台所のカウンターで
家では食べていなかったマグロや鮭を
おいしく頂いているんでしょうね。
そして、甘えん坊のルウは
永遠に一人の天使ちゃんをゴロゴロいいながら
独占してそうです。
嬉しがりなので。
そして、虹の橋を渡ったあと
到着した世界のお話という感じですね。
こんな何不自由なく幸せに暮らしているなら
私も安心です。
物語ではなく現実のお話なんじゃないかと
思わされました。
こんないいお話教えてくださって
ありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++

ぺろこさん。

昨日はルウのお葬式に参列してくださって
ありがとうございました。

私も剥製にして置いておきたいと思いましたよ。
なんせ、毛並みがとてもキレイだし
さわり心地もいいし。
手元に置いておきたいぐらいでしたが
手元にあったらあったでいつまでも
泣いて暮らすような気がしました。

私も骨になった姿を見たら納得というか
ホント清々しい気持ちになって
心良く送り出してあげようと気持ちが変化しました。
お葬式ってそういう為にあるんだと
昔、覚えたので今回もお葬式をしたら
気持ちが納得すると思ってました。
実際、お葬式が終わると心から笑えました。
それまではちょっと無理してました・・・。

今日から仕事でした。
出勤するとき気分が乗らなかったけど
いざ仕事となったらメソメソしてる暇もないので
良かったです。
それに、数日間ずっと家にいたし
気分転換できたという感じです。

+++++++++++++++++++++++++++

ミケネコ3サイさん。

ありがとうございます。
ルウは本当に幸せモノです。
こんなに沢山の人に見送って貰えるなんて。

ミケネコ3サイさんのおっしゃるとおりですね。
沢山いる猫ちゃんの中で
たった一匹のルウに出会えたことは
奇跡ですよね。
私はまたルウに会える気がしてなりません。
きっとまた絶対会える。
絶対会いたいです。

+++++++++++++++++++++++++++

マヤさん。

この度はホントにありがとうございました。
色々してくださって。
なんて優しい方がいらっしゃるんだろうと
嬉しく泣いてしまいました。
頂いたお薬、ルウには1回ずつしか
あげれませんでしたが
リイもライクもいるので
2匹に飲ませようと決意しました。
ルウが居なくなったことで
精神的に辛いのは私だけじゃないし
リイとライクには早く元気になってもらいたいので。

私もルウは1歳になったことだし
白血病は当分心配ないと
勝手に思い込んでいた矢先の出来事だったので
マヤさんのお気持ちよくわかります。
でも、昨日お葬式をして見送ったことにより
気持ちが納得したので
ルウの思い出話を出来る日が近いんじゃないかと
思っています。

神様がルウに与えてくれた
ニャン生はたった1年だったけど
私はとても幸せな気持ちにさせてもらいました。
ルウは私を幸せにしてくれるために
やってきたんですね。
そして、自分の役目は終わったから
神様との約束の期日を守ったんですね。

みーもさんには私もルウのことでは
沢山お世話になりました。
自宅と私の家を何度も往復してくださって。
時間の許す限り私と一緒に居てくださいました。
ホントに優しい方です。
みーもさんが居なかったら
私はどうにかなっていたと思います。
ここまで立ち直ることもできなかった。

ルウに『ありがとう』を
ありがとうございます。
ホントに可愛くていい子でした。


+++++++++++++++++++++++++++

みーもさん。

昨日はルウのお葬式に参列してくださって
ホントにありがとうございました。

本当にいい斎場でした。
たまたま選んだところだけど
実はルウが自分で選んだのかな?
あんなに楽しそうなお墓初めて見ました。
あそこならルウも寂しい思いをせずに
楽しく暮らしていけますね。
寂しがり屋の甘えん坊には
最高の場所だと思います。

+++++++++++++++++++++++++++


[2007/04/14 20:34] kiyo [ 編集 ]

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