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ありがとうございました。 


昨日、ルウのお葬式をしたことで
私の気持ちも少し晴れました。
まだ、ルウを思い出し涙することはありますが
それでも、昨日までに比べると
回数は少なくなりました。
460.jpg

ただいま、ライクとリイはマッタリ中。
マッタリする前は追いかけっこして遊んでいました。

今日はルウのことで大変お世話になった方へのお礼です。
長文です。


ルウの白血病発症から
私は沢山の方に助けられました。

リイとルウの保護主をしてくださったみーもさん
ルウの白血病発症を伝えると
ビタミン剤を手に
すぐに駆けつけて来てくださいました。

その翌日もルウが病院から戻り
状況を報告すると
今度はお友達から頂いたアガリスクとビタミン剤を手に
またすぐに駆けつけて来てくださり
用事があるからと一度自宅に戻られ
夕方ルウの入っている箱がルウには窮屈じゃないかと
大きなダンボールを抱えて来てくださいました。

みーもさん到着の15分前に
ルウは息を引き取っており
私は一人ルウを抱え泣いていました。

そんなタイミングでみーもさんが到着。
玄関先でダンボールを抱えたみーもさんに
私は泣きながら首を横に振りました。

『ウソやん!!』
ダンボールを放り投げ一目散でルウの元へ。
まだ、温かいルウ。
そして、とてもやわらかい体を撫でながら
しばらく二人で泣いていました。

あと15分ルウが頑張っていてくれたら・・・。
そして、こんなタイミングでみーもさんが来るなんて
良かったんだろうか?それとも悪かったんだろうか?
ルウが息をしていない悲しさと
みーもさんに申し訳ないという思い。

どのぐらい時間が経ったのか忘れたけど
二人とも落ち着き
みーもさんの指示のもと色々と作業を始めました。

みーもさんが居なかったら私は旦那が戻るまで
きっと泣いて何も出来なかったと思うし
途方にくれていたと思う。

そして、作業もひと段落つき
みーもさんはご家族が待っているので帰宅。
そんな帰らないといけない状況でも
旦那が夜遅くまで帰ってこない私の心配をしてくれました。

みーもさんが帰った後、すぐに旦那から電話が。
泣いているんじゃないかと私を心配して。
みーもさんのおかげで
私は旦那との会話は泣かずにきちんと話すことが出来ました。
それで、旦那もホッとしたようです。

しばらくすると、みーもさんから
娘さんたちもルウとお別れしたいと
言っているので行ってもいい?
という内容のメールが。

そして、今度は娘さんたちを連れて来てくださいました。
娘さん二人はルウが赤ちゃんの頃可愛がってくれた。
ルウを撫でながら涙してくれました。
私は泣くことを我慢していたけど
嬉しさも混じり泣いてしまいました。

そして、また私のことを
心配してくださいながら
帰って行かれました。

それから昨日のお葬式にも参列。

みーもさんには
何から何までお世話になり
もう、感謝してもしきれません。
ご自分も忙しいのに
そんな時間を割いて何度もルウの為に足を運んでもらい。
『ありがとう』の言葉だけでは足りません。
でも、『ありがとう』という言葉しかないので

本当にありがとうございました。
みーもさんが居てくださったことにより
私はとても心強かったです。
精神的にも助けられました。
そして、ルウが生まれてから亡くなるその日まで
大変お世話になりました。


それから、みーもさんのお友達
じゅり母さんは
私と全くブログでやり取りがなかったにも関わらず
ルウの為にアドバイスや励まし労いのメッセージを
何度も頂きました。

マヤさんも私と全く関わりがなかったのに
ルウの為にとアガリスクやビタミン剤を譲ってくださいました。

お二人には助けられました。
こんなに優しい人たちがいるんだと
温かい心に触れさせて頂きました。
気持ちが救われました。
嬉しかったです。
ありがとうございました。


そして、リイとルウの兄弟猫ガブリエル君のママ
ぺろこさん
心配してくださり何度も連絡を頂きました。
お葬式にも参列して、一緒に涙を流してくださいました。
『何て言ったらいいのかわからないけど』と
何度もおっしゃっていましたが
一言一言がとても嬉しかったです。
ルウのお葬式の参列もしてくださいました。
ありがとうございました。


ミケネコ3サイさん
最近、私は読み逃げばかりでコメントも残さずだったのに
心配して何度もコメントくださりありがとうございました。
いつも温かい言葉を残してくださったので
私は本当に救われる気持ちでいっぱいでした。


pannokiさんご夫妻。
ほとんど読み逃げをしていた私ですが
ルウのことを知り
滋賀県からお葬式に駆けつけてくださり
そして、一緒に涙を流してくださった。
なんとも言いようがありません。
本当に。本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです。


ブログを読んでコメントをくださった
りりぃさん。
ありがとうございました。
見てくださってるだけでも本当に嬉しかったです。


カタキョウさん。
kakitoさん。
ユカコさん。
かっぱさん。
ブログを読みすぐにメールやコメントを頂いたこと
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
本当は直接お知らせするべきだったのかもしれませんが
勇気がなくてできませんでした。
ごめんなさい。


お義父さん。お義母さん。
ルウには私達が旅行に行ったときに
お世話していただいたっきりで
しかも、顔を見てすぐに逃げてしまったそうですが
ルウの死を知り
私の心配をしてお電話を頂いたこと
そして、ルウの為にとお線香を下さったこと
とても感謝しています。
ありがとうございました。


ライク。
お兄ちゃんが居てくれて本当に良かった。
何気ない行動が私を癒してくれた。
この数日間、寂しい思いをさせてしまったけど
ちゃんとわかってくれていて
拗ねることもなかった。
いつも通りに振舞っていてくれたこと
本当に助かったよ。
そして、ルウの変わりになって
リイに優しく
時にはルウがリイにしていたように
接してくれたことでリイが元気になりつつあるよ。
ありがとう、ライク。
みんなでリイが元気になるように頑張ろうね。


心配をして何度もブログを読みに来てくださった皆様。
ルウのことを心配してくださってる方が
沢山いらっしゃるんだと
読んでくださってるだけでも嬉しかったです。
ありがとうございました。


ルウの白血病発症をキッカケに
沢山の人に応援していただき
メッセージをいただき
私は一文字一文字を読むたびに
嬉しくて涙がでていました。
ブログというものがなかったら
自分がどうなっていたのかわかりません。

気持ちの整理をつけるために
ルウのことを事細かに文章にしていたので
読むことがすごく疲れたと思います。
それでも最後まで諦めずに読んでくださり
ありがとうございました。
ブログに自分の想いを吐いていくことで
気持ちも楽になり、心の整理もつきました。

そして、沢山の優しい言葉。
温かい心を持った方が沢山居る。
ルウのことは悲しかったけど
そのことが本当に救われ
すごく幸せな気持ちにさせて頂きました。


この約一週間。
本当にありがとうございました。
まだまだ涙を流すことはありますが
皆様からの励ましもあり
きっとすぐに元の私に戻れるのではなかと思います。
そして、ルウの思い出話しも
笑って出来る日も近いと思います。


ありがとうございました。
これからも私達夫婦&ライク・リイ共々
よろしくお願いします。
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これからもよろしくね

kiyoさん、本当におつかれさま。
おつかれさまって言葉はちょっと違うような気もするけど・・・・
言葉って難しいよね。
ルウくんのことがあって、白血病の怖さがわかったけど
家族の死ということについて
じっくり考えることができました。

インターネットのおかげでみーもさんから里子を貰い受けて
そして里子つながり、兄弟つながりで
kiyoさんやpannonkiさんと知り合うことができました。
お互いのにゃんずの成長ぶりをブログで拝見して
世の中捨てたもんじゃないなと思う今日このごろです。
これからもヨロシクね。
[2007/04/14 23:54] ぺろこ [ 編集 ]

ルウ君が遺してくれたもの

ルウ君はその命と引き換えにたくさんのものを遺してくれたんやね。
ルウ君が生まれたこと、旅立ったこと。
全部にちゃんと意味があるんやと思う。
無駄な命なんてどこにも無いんやね。
命ってすごいね。
そしてライク君。ライク君の存在はやっぱり大きいなぁ。
ライク兄さん、これからもkiyoさんとリイちゃんのことよろしくね。

またみんなで集まろう。
ルウ君の思い出話して、みんなで一緒に泣いて一緒に笑おうね。

[2007/04/15 10:21] みーも [ 編集 ]

kiyoさん。知りませんでした・・・
ルウちゃんが天国に行ってしまったなんて。
本当に何と言ってよいのか・・
もう少し早くkiyoさんのブログを読んでいたらkiyoさんを励ますこともできたのに。
ごめんなさいね。遅くなってしまって。
ルウちゃんが天国で安らかに過ごせるように心から願っています。
でも、ルウちゃんは早く天国に行ってしまったけど、kiyoさん夫婦のもとで生活できて本当に幸せだったと思います。毎日、きょうだいと一緒に過ごせてやさしいパパとママから声をかけてもらっておいしいご飯を食べさせてもらって本当に幸せだったと思います。
kiyoさんも今は現実を受け入れることで精一杯でたくさん涙がでると思います。
でもそれは決して悪いことではないと思います。
だからたくさん泣いてくださいね。決して我慢しないでくださいね。
苦しかったらししょーが側にいます。私達が側にいますからね。

[2007/04/15 20:20] バチュ [ 編集 ]

いろいろ大変だったのに

あたしは メールするしか出来ず 本当に何もしてあげられることが できませんでした・・・。
ごめんなさいね。


[2007/04/15 20:24] かたきょう [ 編集 ]

ルウ君

ルウ君がこの世に生まれて旅立つまで、短い時間でしたが、
沢山の意味のあるものを残していってくれたと思います。
ルウ君達がいたから、面識がなく話した事もない方たちと楽しいお話ができました。
ルウ君沢山の『ご縁』をありがとう。ルウ君がくれた『ご縁』これからも大切にしていきたいです。
[2007/04/15 21:04] ミケネコ3サイ [ 編集 ]

☆お返事☆

+++++++++++++++++++++++++++

ぺろこさん。

こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
・・・オツカレサマで合ってると思います。
多分。
精神的に辛いときに優しい言葉をかけてもらって
嬉しい気持ちになったり
ルウを見て悲しい気持ちになったり
私の心が忙しかった。
でも、やっと落ち着いてきました。

私も改めて白血病の怖さを知りました。
そして、家族の大切さ。
リイとルウの体の心配ばかりしていたけれども
ライクの体も心配しないといけないと思いました。
血液検査で体のどこが悪いのかちゃんとわかるんだから
ライクも近々血液検査しようと思ってます。

ホント、世の中捨てたもんじゃないですよ。
実感しました。

こちらこそ、これからも宜しくお願いします。

+++++++++++++++++++++++++++

みーもさん。

私もルウの死をもって
命にはきちんと意味があるんだと感じました。
ルウが遺してくれたものは
大きくかけがえのない物です。
それを私は大事に育てていきたいです。

ライクの存在は本当に大きいです。
いつも何かを感じ取って黙って傍にいてくれます。
私の一番の理解者かも。
でも、ムチュムチュ優先なので
それが終わってから慰めの態度になるんです。
ちょっと納得いかないところです。

ぜひ、また皆で集まりましょう!
ルウの思い出話しも
みんなのニャンズの話もとても楽しみです。

+++++++++++++++++++++++++++

バチュさん。

気にしないでください。
コメントいただけるだけで嬉しいんです。
それが、私の励みになるんです。
ありがとうございます。

時間も経ち、お葬式も済んだので
私の気持ちはだいぶ落ち着いてきました。
たぶん、想像つかないぐらい元気になりましたよ。

ルウの死はとても悲しいことでしたが
その分、バチュさんのように気にかけて
コメントをくださる方がいて
私は嬉しかった。
心の中はルウが居なくなって悲しい気持ちで
いっぱいだったわけではなく
みんなからの優しい言葉を頂いて
嬉しい気持ちもあったので
私の心の中は保たれていました。
ブログをしていなかったら
しばらく立ち直れなかったと思います。

気にかけてもらってホントありがとうございます。

+++++++++++++++++++++++++++

カタキョウさん。

充分していただきましたよ。
コメントやメールを頂いて励まされ
そして、温かい気持ちをいただき
私は救われる想いでした。
実際、救われました。
私もししょーも。
ルウの死は悲しいものでしたが
メールやコメントのおかげで
心の中は悲しい思いでいっぱいではなく
嬉しい気持ちも混じり
悲しい気持ちを長く引きずらずに済みました。
ホント、ありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++

ミケネコ3サイさん。

おっしゃるとおり。
ルウは生まれてから亡くなってもなお
沢山の物を私にくれています。
ルウが残していった『ご縁』大切にしていきます。

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[2007/04/15 22:17] kiyo [ 編集 ]

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